2021年3月31日水曜日

デジタルマーケティング関連の書籍執筆

 執筆に関わらせてもらった書籍2冊が届きました。

・ウェブ解析士2021 認定試験公式テキスト
・自社サイトを”コスト”で終わらせないために

公式テキストは、ウェブ広告やアフィリエイト活用など集客周りの一部を担当。もう一方の電子書籍は、集客経路の全体を可視化する集客マップの具体的な作り方について執筆しました。

こうした自分の関わったモノ、実物として手に届くと感激です。またテキストに言語化する中で、改めての気づきも得れましたので、お客さまに提供中の施策にも活かしていこうと思っています。

色々なご縁をいただけて、みなさまに感謝です。引き続きよろしくお願い致します。



2021年2月22日月曜日

新規事業を開発しています

 新規事業の打ち合わせで、岐阜大学にお邪魔してきました。担当してくださる職員さんも教授も、とても親身に相談に乗ってくださいました。産学連携、ホントいい流れだと思います。



仲間数人でやっている新規事業。

事業構想を形にした、紙すらない段階から始まったお話し。敦賀でカニを食べながら、熱く語る話しを聞いているうち、このPJに参加したいと思いました。そして、いろいろ動いてきたらおぼろげながら輪郭も見えてきました。

近くで一緒に取り組ませていただき、事業ってこうやって作るんだなぁと勉強になる日々。

私ひとりの頭にいれておくのはもったいない!マーケターのみんなにも、この知見は共有したいと思っています。

新規事業開発の過程って、マーケティングに関わる人にとても重要。

そしてマーケターの地力がアップすれば、その先にいるクライアントさん、さらに先にいるエンドユーザー、みんな幸せになると信じています。ということで、

【事業構築プロセス、のぞき見部屋】
~マーケターから見る事業構築プロセスとは~

ちかじか公開します。みんなが応援しやすい形を考えます。

閑話休題。

ありがたいことに、追いつきたいと思わせてくれる人たちが、日本にもシンガポールにもマレーシアにもフィリピンにも沢山いてくれます。

そんな一緒にいるのが不愉快なくらい、自分の不出来を強烈に感じさせてくれる人たちと、仕事できる日々に感謝しつつ、引き続き楽しんでいきます。

2020年11月19日木曜日

Google 画像検索からの流入だって意外とパワフル

 InstagramとかPintarestなど、画像系プラットフォームで集客を頑張っている経営者の皆さま。

Google 画像検索からの流入だって意外とパワフルですよ!

飲食店/美容室/エステ/写真館/ハウスメーカー/リフォーム/学習塾/探偵/旅行サイ

多くの業種で効果を体感しています。Google 画像検索で上位に表示させるポイントはたったの3つ。

  • 画像ファイル名を適当に付けない
  • 画像は高画質かつ表示速度を意識
  • alt属性、キャプションにKWをいれる

頑張って自己満足な映え映え写真を撮っている方は、Google 検索セントラルでいわれているコチラの金言を正座して読みましょう。

『Google 画像検索でコンテンツが表示される可能性を高めるには、ユーザーに高い利便性を提供することが重要です。』

あなたのウェブサイトに掲載されている写真は、ユーザーにとって必要とされていますか?必要とされているのならば、その写真がきっかけとなって自社のことを多くの方に知ってもらえることでしょう。

2020年10月17日土曜日

ECサイトの注文率を高めるマイクロコピーについて

 サイト上のちょっとした表記にも、配慮しているサイトって素敵だなぁと思います。


・化粧品の通販サイト

容量200ml
容量200ml (7日間サイズ)


ボトルサイズ、ボリュームを伝えるために『容量200ml』と書くのは必要です。でもユーザーが本当に知りたいのは、どれくらいの期間にわたって使えるのかという情報かなと。

容量の表記と並べ一週間分のサイズであること、7日間分の量だとわかる、そんな言葉があったら便利ですよね。


・バックの通販サイト

サイズ:22cm×30cm×5cm
サイズ:22cm×30cm×5cm ▶︎MacBook13インチ収納可


サイズを書くだけでなくて、何が入るのかを表現するとイメージでサイズ感を理解できそうですよね。他にも実際にバックを背負ったひとの写真を一枚、追加するだけでもグッと分かりやすくなるだろうなと。


まとめ:ユーザーさんと同じ側に立っての目線を、忘れないようにしていきたいですね。

2020年10月11日日曜日

企業公式ソーシャルアカウントの在り方

企業公式ソーシャルアカウントは、お行儀が良すぎますね。炎上のリスクを考えたら保守的な運用にせざるを得ないのも分かります。

たとえば、ハウスメーカーさん。きれいな間取りやキッチンの写真はもちろん見たい。でもキラキラした情報ばかりではなく、泥臭い造る過程も知りたいし、失敗事例、クレーム事例も知りたい。

オンラインの学習サイト。受講風景や設備の写真、生徒さんの楽しそうな写真を、見たいはみたい。でも先生の人となりとか、退会者のリアルな声とかも、消費者としては知りたくもある。


マーケ担当としては、どうすればいいのでしょうか?


このような裏の側面は、別のアカウントに対応させるのが正解かなと思っています。

ハウスメーカーなら、現場監督アカウント、営業担当アカウント等で、現場感ある情報を発信。

オンライン学習サイトなら、運営担当●●さんのアカウントとかね。先生のアカウントがあってもいい。

二刀流でうまく行った事例もいくつか出てきました。表と裏、光と影。両方をまっすぐに消費者に伝えることで、サービス提供者と消費者のミスマッチを防ぐ。

そうすれば、最強の伝播システムである口コミにのって、勝手に広がっていくこともありますから。そこをデジマのチカラで、ほんの少しだけ後押しできればと思っています。


2020年9月9日水曜日

自社のウェブサイトを一瞬で整える方法

自社のウェブサイトを、パートナーや両親、子どもに見てもらいましょう。

『何のサイトかわからない...。』と言われたら続きをチェック。 

  • 意味の無い英語表記
  • 必要以上の装飾や動き
  • 重たいだけの動画
  • 専門用語をいっぱい使う
  • ポエムのようなキャッチコピー

 このような状態ではありませんか。

 情報発信するときに、お客さまの方を向いていないと、自社が伝えたいことを言いがちです。でも本来は、お客さまが知りたいこと、聞きたいことを言うべきですよね。

  1. サイトを作ろうと思った目的と経緯は? 
  2. 自社サイトを見て欲しい対象者は誰か?
  3. サイト閲覧後に起こしてほしい行動は?

 このあたりを抑えておくと、自分たちが言いたい独りよがりなウェブサイトになる罠を回避できます。そしてお客さまが必要とする、お客さまが見たくなる、お問合せがガンガン来るウェブサイトになるのかなー。 そんな風に思いながら見ていた”ひまわり”がキレイだったのでシェアします。

2020年8月15日土曜日

ノイズを除去した昨対データとの比較方法について

コロナの影響もあり、実施施策が良いのか悪いのか、判断の難易度アップしました。単純に過去比較をしても、わからないので順を追ってデータを見ています。


  1. 昨年、一昨年の傾向を見る
  2. 参照元/メディアを分けてセグメント別に見る
  3. 競合との比較(広告出稿状況、Ahrefsデータ)
  4. Google トレンドで人気度の動向を確認
  5. イベントカレンダーやキャンペーンを把握
  6. ソーシャルリスニングでユーザーの声に触れる


強い外部要因ばあれば、数字は乱高下もします。ノイズを除去する、データを属性ごとに分ける。その上で過去と比較したり線でデータをみることで、見定めたいですね。

デジタルマーケティング関連の書籍執筆

  執筆に関わらせてもらった書籍2冊が届きました。 ・ウェブ解析士2021 認定試験公式テキスト ・自社サイトを”コスト”で終わらせないために 公式テキストは、ウェブ広告やアフィリエイト活用など集客周りの一部を担当。もう一方の電子書籍は、集客経路の全体を可視化する集客マップの具...