2020年10月11日日曜日

企業公式ソーシャルアカウントの在り方

企業公式ソーシャルアカウントは、お行儀が良すぎますね。炎上のリスクを考えたら保守的な運用にせざるを得ないのも分かります。

たとえば、ハウスメーカーさん。きれいな間取りやキッチンの写真はもちろん見たい。でもキラキラした情報ばかりではなく、泥臭い造る過程も知りたいし、失敗事例、クレーム事例も知りたい。

オンラインの学習サイト。受講風景や設備の写真、生徒さんの楽しそうな写真を、見たいはみたい。でも先生の人となりとか、退会者のリアルな声とかも、消費者としては知りたくもある。


マーケ担当としては、どうすればいいのでしょうか?


このような裏の側面は、別のアカウントに対応させるのが正解かなと思っています。

ハウスメーカーなら、現場監督アカウント、営業担当アカウント等で、現場感ある情報を発信。

オンライン学習サイトなら、運営担当●●さんのアカウントとかね。先生のアカウントがあってもいい。

二刀流でうまく行った事例もいくつか出てきました。表と裏、光と影。両方をまっすぐに消費者に伝えることで、サービス提供者と消費者のミスマッチを防ぐ。

そうすれば、最強の伝播システムである口コミにのって、勝手に広がっていくこともありますから。そこをデジマのチカラで、ほんの少しだけ後押しできればと思っています。


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